就職・転職活動体験記


 転職活動を始めたばかりのうちは不安に感じたり何をすれば良いのか解らない事があります。

 

 そんな時は、友人や先輩に相談するなどして情報交換やアドバイスを受ける事は有効です。なぜなら、自分が感じたり考えたりしてきた事を整理出来るからです。そして、普段気づかなかった視点や問題点などを見つける事が出来るので大切な事です。さらに、そこから自分で考えて転職活動を行っていくと本当にやりたい将来の仕事を見つける事が出来ます。しかし、自分一人だけで活動をしていても疑問が解決出来ない場合もあります。また、就職情報を集める場合でも集める事が出来る情報量には限界があります。そのため、転職活動が効率的に行えないという問題にぶつかる事があります。

続きを読む≫ 2013/09/21 14:22:21


日本は今「脱コネ社会」に変わりつつあるといえます。とは言え、人と人とのつながりが、転職において非常に重要な役割を果たすことがあるのも事実です。

 

私が以前勤めていた会社は、輸入食品の販売を行う小さな商社でした。特にイタリア産の食料品、ワイン、パスタに特化していました。その仕事を辞めて、別の会社でのキャリアをスタートさせようと思ったきっかけは、オリーブオイルを専門に扱う仕事をしてみたかったからです。

続きを読む≫ 2013/09/21 14:20:21


シングルマザーになってもう10年。
結婚していた時から働いていたから離婚をしてもそのままの仕事を続けていましたが、ずっと昇進できない状況に悩んでいました。
勤続年数が増えるにしたがって増える仕事量と責任。そしてそれと比例してやりがいも増えていたのですが、まったく増えなかったのが給与。

続きを読む≫ 2013/09/21 14:16:21


 世の中は、40代の女性にすら、「女子」という言葉を使ったりしていますが、転職活動ということになると、35歳は既に「老婆」の域に突入しているような気がします。
 35歳手前で転職活動を始めました。大卒正社員、そこそこのスキルもありました。転職サイトに登録すれば、こちらからアクションを起こさなくても、転職エージェントからひっきりなしにコンタクトがあります。登録に行き、企業を紹介されます。書類を用意しますが、ただ、どういう訳か面接には至らないのです。

 

続きを読む≫ 2013/09/21 14:12:21